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そのまんまで愛されてるって認めることがこわいのだ♡

わたしたちはもうすでに
 
ほしいものは手にしている。
 
いまこの現実こそが
 
すべて願いを叶えた状態なんだよ♡

こんにちは、村尾沙織です。
 
 
最近ね、
あることを諦めました。
 
 
それは、
 
清く正しい
優等生の私であること。
 

初めてこのブログ読んだ人からしたら
なんのこっちゃだけど(笑)

 


いままでずーっと
頭ではわかっていたけど
心が納得できずに、


 いつまでも手放せなかった
 理想の自分像。
 
 
 
それは…「良い人でいたかった」
 
 
頼まれたらなんでもこなせる
自分でいたかったし、
 
 
ルールを守る
義理がたい人間でありたかった。
 
 
世間一般からみて枠から外れることのない
お利口さんでありたかった。
 
 
 
でもね、やっぱり
 
わたしは私にしかなり得ない。
 
ってはっきりわかったの。
 
 
今更ながら(笑)
 


 
ていうか!
 
 
何者でもないそのまんまの自分で、
 
最初から大丈夫だったし
 
最初から愛されてたって
 
周りの人に強制的に気づかされたんだよ。

 
 
だって
そもそもで優等生でありたかったのは
 
自分という存在が
 
 
喜びの存在でありたい
 
 
と願っていたから。
 
 

大切な人にとって自分は
喜びの存在になり得るだろうか?
 
という謎の不安が
 
「完璧であらねばならない」

という幻想を呼び
 
「誰がみても素晴らしそうな誰か」

に、なろうとしてただけなんだ。
 
 
 
でもそんなこと、
ハナから誰も求めてなかった(笑)
 
ガーン
 
 
 
そのまんまで笑ってなさい、
 
そのまんまで愛情受け取りなさい、
 
そのまんまで喜びの存在なんだから
 

そのまんまでいなさい♡

 
 
ってみんな言うの😂
 
 
なんだ最初から叶ってたじゃん!
早く言ってよ!って思ったし(笑)

なんだか勝手にまわり道して迷子になってたみたい…

↓花はそのままで美しい♡

 

昔、私はよく

「清くありたい!」と強く思っていた。
 
 
 
清くありたい、とは
 
・自分に正直でありたい
 
・そのまんまのわたしを愛したい
 
という自らの思いだったと今ならわかる。
 

 
これまで良い人であらねば!とがんばって
YESもNOも出し惜しみしていた私は、
 
 
あるとき母に電話で
 
 
「人にダメなやつと思われたくないから、仕事でもプライベートでもNOが言えない」
 
 
と白状したら、
 
 
「わかるよ。でも、そう思われたとしてもしょうがないじゃん。それが本当のさおちゃんの気持ちなんだから。」
 
「良いも悪いも素直に表現して、正直に生きるのが一番ラクだよ。」
 
 
と言われて
いよいよ良い人を諦めました(笑)
 
 
もう幻の優等生やめて、
今ここにある幸せを全力で楽しむよ。
 

一番ほしいと願っているものは
もうすでに叶ってるんだ。
 
 
誰かにとって喜びの存在でありたいという根本の願いは、生まれた瞬間からもうすでに叶っていた。
 
 
自分以外の何か素晴らしそうなものにならなくても、
ちゃんと見てくれてる人がすぐそばにいるし、
ちゃんと導かれる。
 

だから安心していい。
 
正直な気持ちでまっすぐ生きてたらいい。
 

 
その在り方が
清い生き方になっていく。
 
 
凸凹のまんまの自分を
 
 
いまここから
愛して生きていこう♡
 

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